リュウキュウヤライイシモチ

テンジクダイ科



撮影 2010年7月:高知県大月町柏島 後浜 水深-12m 大きさ約180mm


撮影 2010年9月:和歌山県串本町 串本DP 水深-7m 大きさ約25mm


撮影 2015年4月:フィリピン マクタン島 水深-13m 大きさ約25mm


撮影 2016年11月:高知県大月町柏島 後浜 水深-12m 大きさ約40mm


撮影 2016年11月:高知県大月町柏島 後浜 水深-12m 大きさ約50mm


撮影 2009年1月:パラオ コロール島 水深-10m 大きさ約60mm

リュウキュウヤライイシモチ 学名 Cheilodipterus macrodon
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヤライイシモチ属
英名 Tiger Cardinalfish、
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、伊豆半島西岸、和歌山県・串本・白浜、愛媛県愛南、
    高知県柏島、屋久島、琉球列島、台湾南部、海南島、南沙群島、インド洋~
    太平洋域(紅海を含む:ハワイ諸島とライン諸島、イースター島を除く)など

岩礁域や珊瑚礁域の水深が 0m~100mほど、主に4m~30mにて珊瑚礁外縁の斜面や
洞窟や棚の中に単独もしくはペアにて生息しております。
体地色は灰白色にて、成魚は体側面に濃褐色の縦帯が7本入り、尾柄部が白色に染まり
尾鰭の上下の両葉が黒色で縁取られます。
幼魚の頃は尾柄部に白色の部分に瞳大の黒色の斑紋が入り、生長と共に黒色の幅広い
帯状へと変化し、更に老成化すると不明瞭になります。


ヤライイシモチ 学名 C.quinquelineatus
撮影 2015年4月:フィピン・マクタン島 水深 -7m 大きさ約60mm
近似種の ヤライイシモチ は体側面の縦帯が黒色で本数が4本な事などで区別が
可能です。


スダレヤライイシモチ 学名 C.intermedius
撮影 2016年11月:高知県大月町柏島 ラスベガス 水深-10m 大きさ約100mm
近似種の スダレヤライイシモチ は体側面の縦帯が褐色にて8本である事などで
区別が可能です。


カスミヤライイシモチ 学名 C.artus
撮影 2017年2月:フィピン・ナルスアン島 水深-7m 大きさ約60mm
近似種の カスミヤライイシモチ は体側面の縦帯が地色の太さより細い事や尾柄部が
黒色に染まる事などで区別が可能です。

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