マンジュウイシモチ

テンジクダイ科



撮影 2017年9月:フィリピン・ナルスアン島 水深-6m 大きさ約30mm~50mm


撮影 2015年9月:フィリピン・ナルスアン島 水深-6m 大きさ約40mm/60mm


ナイトカラー:撮影 2008年10月:パラオ・コロール島 水深-8m 大きさ約60mm


幼魚:撮影 2008年10月:パラオ・バベルダオブ島 水深-3m 大きさ約10mm


幼魚:撮影 2007年11月:パラオ・コロール島 水深-3m 大きさ約20mm



幼魚:撮影 2014年10月:沖縄県西表島 水深-8m 大きさ20mm

マンジュウイシモチ  学名 Sphaeramia nematoptera
 スズキ目 / テンジクダイ科 / マンジュウイシモチ属
英名 Pajama cardinalfish
生息域 奄美大島、石垣島、西表島、台湾南部、東インド洋、西太平洋など。

内湾の珊瑚礁域にて水深が 3m~10mほどに生息する枝状珊瑚の中に群れを成し
浮遊して生息しております。
体高は高く第1背鰭と第2背鰭、腹鰭、尾鰭がそれぞれ大きく広がります。
体色は頭部は黄色にて、第1背鰭の基部から腹鰭の基部まで白色の斑紋が入る
太い黒色の横帯が入り、その後方から尾柄部までは体地色は白色で赤色の斑紋が
密に入りますが、この斑紋の色は成長とともに暗色へと変化します。


ホソスジマンジュウイシモチ 学名 S.orbicularis
撮影 2017年2月:フィリピン マクタン島 水深-1m 大きさ約100mm
近似種の ホソスジマンジュウイシモチ は、本種よりは横帯が細く横帯より後方の
斑紋が黒褐色である事などで区別が可能です。

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