クロイシモチ

テンジクダイ科

撮影 2011年12月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-22m 大きさ約40mm 


撮影 2012年1月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-22m 大きさ約40mm 


撮影 2008年2月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-23m 大きさ約40mm


撮影 2014年12月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-20m 大きさ約40mm


撮影 2015年11月:和歌山県和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-23m 大きさ約40mm 



撮影 2013年3月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-18m 大きさ約40mm


撮影 2013年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-23m 大きさ約30mm


撮影 2011年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-22m 大きさ約20mm



撮影 2013年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-23m 大きさ約15mm

クロイシモチ 学名 Apogonichthyoides niger
 スズキ目 / テンジクダイ科 / カクレテンジクダイ属

生息域 伊豆大島、千葉県館山湾~九州南岸の太平洋沿岸、九州北岸(希)、
    長崎県天草・五島列島、瀬戸内海(希)、朝鮮半島南東岸、台湾
    東北部・南部、中国広東省・広西省・海南島など。

内湾の転石の多い泥底や砂泥底に生息しており、海底に落ちている貝殻やビン、
空き缶、タイヤ等の中や、養殖いかだなどのロープの周辺等、人工物の近くに
よく見られます。
体型は丸みを帯びていて体高は著しく高く頭部は大きい。
腹鰭は大きく後端は臀鰭の基部よりも後ろまで達し、尾鰭は角が丸く透明色。
体色は黄色、もしくは黒褐色にて時によっては体側面に数本の横帯が現れます。
体長は100mmに達するなどテンジクダイ科の中では大形種です。

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