スズキ目

ヒイラギ科

ヒメヒイラギ

ヒメヒイラギ  学名 Leiognathus elongatus  スズキ目 / ヒイラギ科 / ヒイラギ属 撮影 2013年2月:紀伊大島須江 内浦 水深-16m 大きさ30mmぐらい 英名 Slender ponyfi...
キンチャクダイ科

アカネキンチャクダイ

昨日、一昨日と当観察報告を目にされ魚に詳しい方なら想像されたと思いますが、 その通り本日の生物は昨日と一昨日の交雑種です。 撮影 2016年11月:高知県柏島 水深-20m 大きさ約150mm 撮影 2012年3月...
キンチャクダイ科

キヘリキンチャクダイ

基本的に当観察報告は同属の種を連日して紹介する事はありませんが、本属に 関しては続けて紹介した方が面白いかと思い昨日、本日そして明日と3日連続して キンチャクダイ属の3種を報告させて頂きます。 撮影 20016年11月:高...
キンチャクダイ科

キンチャクダイ

本日の生物は本州から南の地域で観察出来て、台湾や香港からも観察報告があるのに なぜか沖縄地域では観られない生物です。 撮影 写真上と写真右20016年11月、写真左20016年4月         全て高知県大月町柏島 水深-...
テンジクダイ科

ナガレボシ

本日のアポゴンに出会えたのは3度だけ、1度目はパラオで2度目は西表島で 共にリクエストして見せて貰いました。 そして3度目のバリでは恥ずかしい事にアポゴンの何だったか忘れており 後から調べて本種と判りました。 パラオで観察してから全...
アイゴ科

ヒフキアイゴ

幼魚:撮影 2013年6月:フィリピオン・マクタン島 水深-8m 大きさ約40mm 撮影 2014年10月:フィリピオン・マクタン島 水深-8m 大きさ約100mm ヒフキアイゴ 学名 Siganus unimacu...
キツネアマダイ科

ヤセアマダイ

撮影 2012年1月:大瀬崎 先端 水深-28m 大きさ約150mm 当観察報告再開に対して過去の観察撮影画像を見直しておりますが、あまりにも 膨大な撮影枚数にてなかなか確認がはかどりません。 本種もパラオかマクタンとか別のポイン...
スズメダイ科

アマミスズメダイ

本種の幼魚は、毎年5月初旬から7月初旬頃にかけて観察できます。 自分の潜水活動エリアでは初夏の季節、そろそろドライスーツが陸上で暑いなと 感じ始めた頃に現れてくれる生物。 毎年本種を観察し始めると、夏を感じ始めます。 撮...
ハゼ科

ニュウドウダテハゼ

自分が初めて沖縄本島で潜る気持ちにさせてくれたのが、レッドビーチと言う ポイントで本種が観察できると知ったから。 本種が生息してるなら他にも泥底に生息するハゼ類がたくさん観察できるはず。 潜ってみるとやはりハゼだけでなく泥底好きな生物...
テンジクダイ科

ニセフタスジイシモチ

本日のアポゴンは国内では西表島の水深50m~60mでしか観察報告が無い種です。 消えてしまった観察報告に2017年2月に記載させて頂きましたが、5年たった今でも 誰も Webに掲載されていない様で、まぁよっぽどのアポゴン好きでも無い限り...
トラギス科

オヨギトラギス

先日、2014年と2015年の画像データが外付けHDDのクラッシュで消失したと 報告させて頂きましたが、過去にブログで使用した写真は違う外付けHDDに 保存していたので何とか一部は残ってました。 ただJPGに加工した画像だけで、ROW...
イトヨリダイ科

イトヨリダイ

イトヨリダイ  学名 Nemipterus virgatus  スズキ目 / イトヨリダイ科 / イトヨリダイ属 撮影 2013年2月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-16m 大きさ100mmぐらい 生息域 琉球列島...
ベラ科

ヤリイトヒキベラの雌

ヤリイトヒキベラの雌   学名 Cirrhilabrus lanceolatus  スズキ目 / ベラ科 / イトヒキベラ属 撮影 2016年4月:高知県大月町柏島 水深-55m 大きさ80mmぐらい 生息域 伊...
ハタ科

イトヒキハナダイ

最初のハナダイは何にしようかと悩みましたが、思い起こせば本種は1度しか 観てないハナダイ。 大瀬崎がホームの方達なら何度も観てるんでしょうけどね。 イトヒキハナダイ  学名 Tosanoides filamentos...
ネズッポ科

イッポンテグリ

本日は自分が沖縄本島で潜水したいと思わせてくれたポイントからの報告です。 最初に聞いた時は、日本にも大好きなパラオのGP3の様なポイントが有るんだと 驚きましたが行ってみるとその通りでした。 イッポンテグリ  学名 ...
チョウチョウウオ科

テングチョウチョウウオ

初めて一眼カメラを持って潜水した時はシャッターを押したらその瞬間に 写真が撮れる事に感動し撮りまくりました。 今まで証拠写真しか撮れ無かったのに前鰭全開写真が撮れる。 チョウチョウウオ科の生物もその中のひとつです。 テン...
スズメダイ科

ネズスズメダイ

スズメダイ科の生物の写真撮影は自分の中では戦い。 隠れているところからパッと飛び出してきた時の全鰭全開姿が撮れるまで何枚も 何枚も撮影します。 ネズスズメダイの幼魚  学名 Chrysiptera glauca スズキ目 ...
ハゼ科

ゼータサルハゼ

再開第2回目は自分が最も多く潜水したダイビングポイントからの観察報告。 最後に潜水したのは2018年1月ですが、このビーチだけで419本潜水しております。 ゼータサルハゼ 学名 Oxyurichthys Sp  スズキ目 ...
テンジクダイ科

ヤミテンジクダイ

当観察報告ブログの再開第1段はやはり自分が大好きなアポゴンから。 自分のステッカーのアイコンにも採用しているヤミテン君を紹介させて 頂きます。 個体A 大きさ約35mm 個体B 大きさ約30mm ヤミテンジク...