カスミヤライイシモチ

テンジクダイ科


撮影 2017年2月:フィリピン ナルスアン島 水深-10m 大きさ約80mm


撮影 2017年2月:フィリピン ナルスアン島 水深-10m 大きさ約70mm


撮影 2013年1月:フィリピン マクタン島 水深-12m 大きさ左約80mm/左約70mm


撮影 2009年1月:パラオ セントカーディナル 水深-16m 大きさ約80mm

 カスミヤライイシモチ 学名 Cheilodipterus artus
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヤライイシモチ属
英名 Wolf Cardinalfish
生息域 屋久島、琉球列島、台湾、香港、南シナ海南部、インド洋~太平洋
    (ツアモツ諸島まで:ハワイ諸島を除く)など

珊瑚礁域の水深が 3m~158m、主に浅い水深の礁湖や礁池などで枝珊瑚類の
枝間や近くに群れを成して生息しております。
体地色は白色にて、体側面に地色の幅より細い8本の茶褐色の縦帯が吻端から
尾柄部まで入り、尾柄部は暗色に染まります。
また各鰭の棘は淡茶色にて鰭膜は透明色にて、尾鰭の上下の棘は黒色に染まり
ますが不鮮明な場合も見られます。

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