ヒメタマガシラ

イトヨリダイ科



幼魚:撮影 2014年1月:フィリピン マクタン島 水深-8m 大きさ約30mm


幼魚:撮影 2012年11月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-20m 大きさ約30mm


幼魚:撮影 2012年11月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-20m 大きさ約40mm


成魚のナイトカラー
撮影 2006年4月:パラオ コロール島 水深-12m 大きさ約100mm

ヒメタマガシラ 学名 Scolopsis affinis
 スズキ目 / イトヨリダイ科 / ヨコシマタマガシラ属
英名 Yellow-tail Spinecheek
生息域 伊豆大島、駿河湾~高知県柏島の太平洋沿岸、屋久島、台湾南部、
    フィリピン諸島、タイランド湾、インドネシア、ニューギニア、
    ソロモン諸島、北東オーストラリアなど

珊瑚礁域にて水深が 5m~60mほどの砂底や砂泥底に単独もしくは小数匹の小さな
群れを成して生息しております。
体型は細長く、背鰭は10棘9軟条にて臀鰭は3棘7軟条。
成魚の体地色は青色がかった灰白色にて、眼の後方から尾柄部にかけて黄褐色から
暗色の太い縦帯がありますが、この縦帯は出したり消したりします。
また尾鰭は黄色です。
幼魚の頃は比較的に浅めの水深に多く生息しており、体地色は光沢のある白色にて
眼の後方から尾柄部にかけて暗褐色の太い縦帯が入り、その直ぐ上に同様に黄色の
太い縦帯が入ります。

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