ヤツシハゼ

ハゼ科


撮影 2005年3月:パラオ コロール島 水深-16m 大きさ約50mm


撮影 2007年2月:パラオ コロール島 水深-16m 大きさ約50mm


撮影 2009年3月:沖縄本島 レッドビーチ 水深-18m 大きさ約50mm



撮影 2016年11月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-18m 大きさ約30mm

ヤツシハゼ 学名 Vanderhorstia phaeosticta
 スズキ目 / ハゼ科 / ヤツシハゼ属 
英名 Ornate Prawn-Goby
生息域 小笠原諸島、八丈島、静岡県川奈・大瀬崎、和歌山県串本、愛媛県愛南、
    高知県沖ノ島、屋久島、琉球列島、ボルネオ島、バリ島、スラウェシ島、
    ルソン島、フィリピン・ボラカイ島、パプアニューギニア・タブ島、
    ニューカレドニアなど。

河川の河口域や内湾の湾奥など水深が 1m~25mほどの砂底や砂泥底などに
テッポウエビ類と巣穴を共有し、単独もしくはペアで生息しております。
体地色は白色にて体側面に黒色の大きな斑紋が縦列状に複数入り、その間に
水色で縁取られた黄色の斑紋が横列状に複数入ります。
第1背鰭の第3棘は糸状に伸長し、雄の腹鰭は青色と黄色の斑点が散在し外側
から橙色、青色の帯で縁取られますが、雌の腹鰭は淡黄色にて青色の斑点が
散在し縁取りがありません。

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