ネジリンボウ

ハゼ科

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 竜の浜 水深-10m 大きさ約50mm


撮影 2016年11月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-12m 大きさ約50mm



撮影 上左2006年10月、上右2007年7月、下左2006年11月、下右2006年10月
                         高知県大月町柏島 後浜


撮影 2010年12月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-12m 大きさ約50mm

ネジリンボウ 学名 Stonogobiops xanthorhinicus
 スズキ目 / ハゼ科 / ネジリンボウ属
英名 Yellownose Shrimpgoby、Yellownose prawngoby など。
生息域 伊豆大島、三宅島、千葉県館山湾~鹿児島県錦江湾の太平洋沿岸、瀬底島、
    インドネシア、ニューギニア、ソロモン諸島、オーストラリア北東部、
    西太平洋域など。

内湾の水深が 5m~15mほどの礫混じり砂底や礁砂底にて、ニシキテッポウエビと
単独もしくはペアで共生し、日中は巣穴より数センチほどホバリングして脅威を
感じると砂底の巣穴に隠れます。
目と口が大きく体地色は銀白色にて頭部が黄色に染まり、体側面に4本の太い黒色の
斜帯が入ります。


ヒレナガネジリンボウ 学名 S.nematodes
撮影 2010年9月:高知県大月町柏島 後浜 水深-28m 大きさ約40mm
近似種の ヒレナガネジリンボウ は、第1背鰭が伸張することで区別が可能です。


キツネメネジリンボウ 学名 S.pentafasciatus
撮影 2010年7月:高知県大月町柏島 後浜 水深-30m 大きさ約50mm
近似種の キツネメネジリンボウ は、頭部が黄色く染まらず頭頂部から眼の上を
通り顎下まで黒色の斜帯が入る事などで区別が可能です。

コメント