チゴベニハゼ

ハゼ科


撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-12m 大きさ約30mm


撮影 2013年6月:フィリピン・マクタン島 水深-9m 大きさ約20mm


撮影 2006年3月:奄美大島 倉崎海岸 水深-8m 大きさ約20mm

チゴベニハゼ 学名 Trimma naudei
 スズキ目 / ハゼ科 / ベニハゼ属
英名 Naude’s rubblegoby
生息域 和歌山県、屋久島、琉球列島、台湾、中国南シナ海北部、ベトナム、
    インド洋~西太平洋、マーシャル諸島など。

珊瑚礁域や岩礁域の水深 3m~20mほどの礁斜面や礁崖にて、岩肌やサンゴの
根の周囲や岸壁の割れ目などに単独で生息しております。
第1背鰭の第2棘が糸状に伸張し、体地色は赤色にて体側面に白色の斑紋や
不規則な帯が入り、頭部は紫色に染まります。

近似種の ベニハゼ T.caesiura は第1背鰭の第2棘が伸張しない事や、頭部が
紫色に染まらないこ事などで区別が可能です。

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