ダンダラダテハゼ

ハゼ科



雌:撮影 2010年6月、9月、2015年5月、6月:高知県大月町柏島 後浜
                         大きさ約60mm~80mm


雄:撮影 2015年5月:高知県大月町柏島 後浜 水深16m 大きさ約70mm


雄:撮影 2016年1月:インドネシア バリ島 トランベン 水深-20m 大きさ約70mm



雄の幼魚:撮影 上2010年10月:高知県大月町柏島 後浜 水深16m 大きさ約40mm
        下2016年1月:インドネシア バリ島 トランベン 水深-25m 大きさ約40mm



雌の幼魚:撮影 上2016年4月、下右左2014年9月:高知県大月町柏島 後浜
                               大きさ約40mm

雌の幼魚:撮影 2016年1月:インドネシア バリ島 トランベン 水深-25m 大きさ約40mm

ダンダラダテハゼ 学名 Amblyeleotris periophthalma
 スズキ目 / ハゼ科 / ダテハゼ属
英名 Broad-banded goby、Periophthalma prawngobyなど
生息域 小笠原諸島、伊豆大島、静岡県、三重県、和歌山県、高知県、愛媛県、屋久島、
    琉球列島、台湾南部、インド洋~西太平洋、マーシャル諸島など。

内湾の珊瑚礁域にて水深が 3m~35mほどの礁斜面の礁砂底やガレ場の砂底などに
テッポウエビ類と単独で共生しております。
雌雄にて第1背鰭の形状が異なり、雄は長方形、雌は各棘が鰭膜より伸張します。
体地色は乳白色にて頭部に黄色の斑紋が散在し顎部には鮮やかな赤色の斑紋が入り、
体側面には 5本の赤褐色から茶褐色の輪郭が不明瞭な横帯が入ります。
また各横帯の間には不定形な黄土色の斑紋が散在します。

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