カタボシニシキベニハゼ

ハゼ科


撮影 2016年2月:インドネシア バリ島 トランベン 水深-31m 大きさ約20mm 


撮影 2016年2月:インドネシア バリ島 トランベン 水深-32m 大きさ約18mm



撮影 2015年9月:フィリピン セブ島 水深-42m 大きさ約20mm 


撮影 2007年6月:パラオ ウーロンチャネル下 水深-45m 大きさ約20mm 

カタボシニシキベニハゼ 学名 Trimma nomurai
 スズキ目 / ハゼ科 / ベニハゼ属 
英名 Lilac pygmygoby、Y-bar Pygmygoby など
生息域 和歌山県串本、高知県柏島、沖縄本島、水納島、久米島、伊江島、
    西表島、フィリピン、インドネシア、ニューカレドニアなど

珊瑚礁域の水深が35m~70mほどの礁斜面やドロップオフの下などにて
小石混じりの砂底に単独で生息しております。
体地色は白色にて体側面の中央に赤色の大きな斑紋が並び、その間の
腹部に白色の斑紋が並びます。
また胸鰭基底上方に黒色の大きな斑紋が入り、第1背鰭と第2背鰭、臀鰭に
黄色と紫色の帯が交互に入ります。

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