カシワベニハゼ

ハゼ科

カシワベニハゼ  学名 Trimma matsunoi
 スズキ目 / ハゼ科 / ベニハゼ属
撮影 2007年8月:高知県大月町柏島 勤崎 水深-55m 大きさ約20mm
英名 Matsuno’s pygmygoby
生息域 和歌山県串本、高知県柏島、鹿児島県沖永良部島 など

やや外洋に面した水深が40m~60mほどの岩礁域にて、岸壁の
亀裂や岩穴、窪みなどに単独もしくはペアで生息しております。
雄の第1背鰭の第2棘が伸長し、体地色は半透明の淡桃色にて
体側面の背面に8個、腹部に6個の橙色の鞍状型の斑紋が入り、
それらの斑紋の間に輝青色の斑紋が入ります。

コメント