オバケインコハゼ

ハゼ科


撮影 2007年7月:グアム島 水深-3m 大きさ約100mm 


撮影 2006年10月:パラオ コロール島 左右別個体 共に水深-5m 大きさ約40mm 


撮影 2007年12月:奄美大島 水深-5m 大きさ約60mm 

オバケインコハゼ 学名 Exyrias belissimus
 スズキ目 / ハゼ科 / インコハゼ属
英名 Mud reefgoby
生息域 琉球列島、インド洋~西太平洋、カロリン諸島、サモア諸島など

内湾の湾奥、水深が 3m~10mほどの珊瑚の根の周辺の泥底や砂泥底などに
単独で生息しております。
第1背鰭が四角形で第2棘から第5棘が糸状に少し伸張している事などで同属の
他の種との区別が可能です。
体地色は白灰色にて体側面に白色と茶褐色、黒色の小さな斑紋が散在します。


インコハゼ  学名 Exyrias puntang
撮影 2007年2月:パラオ・バベルダオブ島島 水深-5m 大きさ約70mm 

近似種の インコハゼ は第1背鰭が三角形で第3棘が糸状に伸長している事で区別が
可能です。


イトヒキインコハゼ  学名 Exyrias ahihito
撮影 2008年10月:パラオ・コロール島 水深-5m 大きさ約70mm 

また同じく近似種の イトヒキインコハゼ は第1背鰭の第1棘から第4棘が全て糸状に
伸長している事で区別が可能です。

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