ミミイカダマシ

ミミイカダマシ科



撮影 2017年2月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-21m 大きさ胴長約20mm


撮影 2015年3月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-18m 大きさ胴長約20mm


撮影 2013年3月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-20m 大きさ胴長約20mm

ミミイカダマシ 学名 Sepiadarium kochii
 コウイカ目 / ミミイカダマシ科 / ミミイカダマシ属
英名 Bottletail cuttlefish
生息域 伊豆半島以南の太平洋岸、能登半島以西の日本海岸 ~ 西部太平洋域、インド洋東部、
北部オーストラリアなど

浅い水深の岩礁域や珊瑚礁域の砂底や泥砂底に生息しており、日中は
砂の中に潜り隠れておりますが、夜間になると出てきて活動をします。
短く丸いドーム型の外套膜と漏斗は靱帯で、前背縁は頭部とそれぞれ
癒着していて、鰭は丸い形状。
腕吸盤は基部寄りは2列ですが先端20列ぐらいは4列。触腕の吸盤は8
列で密に並びます。
また体地色は橙色にて、全身に小さな白色斑が散在しております。


最初に海の中で見つけた時は、こんな感じで砂底に潜ってます。


で、撮影しようとちょっかい出すと、こんな感じで出てきて・・・


当然の事ながら、最後は逃げ出します。

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