カタグロウミヘビ

ウミヘビ科



産卵シーン:撮影 2015年1月:フイリピン マクタン島 水深-8m 大きさ約1000mm 

最初に見つけた時はこんな感じでした。

近づいて見ると中心に巣穴が有り、その中へ我先に入ろうとしています。



中心の巣穴の様子

動画も撮っていたのですが、残念ながら保管していたHDDが壊れデータを
紛失してしまいました。

こちらは本種の残念な姿。
おそらくビンの中に住んでいた ニジギンポ を捕食しようとして自らの首で
蓋をしてしまい窒息したと思います。


撮影 2015年9月:フイリピン マクタン島 水深-12m 大きさ約1000mm 

カタグロウミヘビ 学名Ophichthus cephalozona
 ウナギ目 / ウミヘビ科 / ウミヘビ属 
英名 Darksshouldered snake eel
生息域 西表島、台湾、ミャンマー、オーストラリア北部に至る西太平洋域、
    東インド洋~マーシャル諸島、ソシエテ諸島に至る太平洋域。

沿岸の珊瑚礁域にて水深が 1m~30mほどの砂泥底や砂底に巣穴を
作成し、日中はそれらに潜んでいて夜間になると外に出て活動します。
体時色は淡褐色にて、口元から胸鰭の後部にかけて白色に染まりその
中心部に大きな黒色の鞍掛状の斑紋が入ります。

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