ハスイロウミウシ

イロウミウシ科


撮影 2017年9月:フィリピン マクタン島 水深-9m 大きさ約20mm



撮影 2009年5月:沖縄本島 レッドビーチ 水深-12m 大きさ約25mm

ハスイロウミウシ 学名 Goniobranchus preciosus
 真鰓亜目 / ドーリス下目 / イロウミウシ科 / アデヤカイロウミウシ属
生息域 琉球列島、フィリピン、パプアニューギニア、ニューカレドニア、トンガ、
    バヌアツ共和国、オーストラリア、フィジー諸島など。

外套膜の背面は一様に白色のタイプと、半透明な白色に赤褐色のシミ状斑紋が
あるタイプの2種類が有りますが、共に周縁は外側から白色、赤紫色、黄色の
順に縁どられており、腹足は白色、触覚と二次鰓は赤紫色にて軸部は白色です。

和名がない頃は学名の クロモドーリス・プレキオーサ Chromodoris preciosa
呼ばれておりましたが、和名の提唱と共に属名も変更されました。

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