シマクダリボウズギスモドキ

テンジクダイ科

撮影 2015年1月:フィリピン・マクタン島 水深-30m 大きさ約70mm 


撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-30m 大きさ約40mm


撮影 2016年2月:インドネシア・バリ島 トランベン 水深-28m 大きさ約70mm


撮影 2013年6月:フィリピン・マクタン島 水深-30m 大きさ約80mm


撮影 2007年4月:パラオ ブルーホール 水深-35m 大きさ約70mm

シマクダリボウズギスモドキ  学名 Pseudamia zonata
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヌメリテンジクダイ属 
英名 Fantail cardinalfis、Paddlefin cardinalfisなど
生息域 沖縄県伊江島、、宮古島、西表島、バラオ、フィリピン、バリ島、
    ソロモン諸島、ニューギニア島、バヌアツ諸島など。

珊瑚礁域の岩礁、大きな岩穴の奥や洞窟奥の亀裂など、光の届かないところで
単独もしくは少数匹で浮遊しております。
体型は細長にて尾柄部が長く尾鰭が丸みを帯びた菱形で大きく広がります。
体地色は白色にて体側面に3本の幅広い暗褐色の横帯が入り、尾柄部に暗褐色の
楕円形の斑紋が入ります。


サビクダリボウズギスモドキ  学名 P.hayashii
撮影 2015年4月:フィリピン・マクタン島 水深-30m 大きさ約100mm
近似種のサビクダリボウズギスモドキ は本種よりは尾鰭が小さく全身に渡って
金属光沢の有る暗褐色をしている事で区別が可能です。


クダリボウズギスモドキ  学名 P.gracilicauda
撮影 2008年4月:パラオ ブルーホール 水深-35m 大きさ約70mm
同じく近似種のクダリボウズギスモドキ は本種よりは尾鰭が小さく全身に渡って
赤みがかった透明色をしている事で区別が可能です。

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