ヌノサラシ

ハタ科


撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 ラスベガス 水深-9m 大きさ約180mm 


撮影 2016年2月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-5m 大きさ約180mm 



撮影 2014年5月:高知県大月町柏島 ラスベガス 水深-16m 大きさ約160mm


撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 ラスベガス 水深-9m 大きさ約100mm 


幼魚:撮影 2016年4月:高知県大月町柏島 後浜 水深-9m 大きさ約60mm 

ヌノサラシ  学名 Grammistes sexlineatus
 スズキ目 / ハタ科 / ヌノサラシ属
英名 Sixlined soapfish
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、岩手県大船渡、相模湾~琉球列島、台湾南部、
    香港、東沙群島、西沙群島、南沙群島、インド洋~太平洋など。

沿岸の珊瑚礁域や岩礁域の浅い水深の岩穴や岩の大きな切れ目などに隠れるように
して単独で生息しております。
体地色は茶褐色にて吻端から尾柄部まで複数の淡色の縦帯が入ります。
この縦帯は成長すると共に増加し、幼魚の頃は第1背鰭の第1棘が赤色ですが成長を
すると共に茶褐色に変わります。
また皮膚から粘液毒グラミスチンを出すこともありますので注意が必要です。

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