アロポントニア・ブロッキー

カクレエビ亜科



撮影 2008年4月:パラオ・コロール島 水深-22m 大きさ約10mm


撮影 2006年6月:パラオ・コロール島 水深-18m 大きさ約10mm

アロポントニア・ブロッキー  学名 Allopontonia brockii
 十脚目 / コエビ下目 / テナガエビ科 / カクレエビ亜科 / Allopontonia属
英名 Urchin shrimp
生息域 伊豆半島西岸、インド洋~西太平洋など

水深が 70m~200mに生息する オーストンフクロウニ や、20m~50mに生息する
イイジマフクロウニ をホストとして共生しており希に浅い水深に上がってきます。
体地色は透明色にて頭胸甲から各復節に淡黄色や橙赤色、薄桃色などの細点が密に
散在しており、正中線上に幅広の白色の縦縞が入ります。
また鋏脚は細点と同色にて腕節より外側は白色に染まります。

撮影して当時は アロポントニア・イアイーニ A.iainiと呼ばれてましたが、その後の
研究者のご尽力によって アロポントニア・ブロッキー のシノニムって事が判明した
らしいです。

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