ハナキンチャクフグ

フグ科

幼魚:撮影 2011年6月:高知県大月町柏島 後浜 水深-10m 大きさ約30mm


幼魚:撮影 2011年5月:高知県大月町柏島 後浜 水深-13m 大きさ約25mm



幼魚:撮影 2011年5月:高知県宿毛市鵜来島 浦の口 水深-8m 大きさ約30mm


幼魚:撮影 2008年7月:和歌山県串本町 グラスワールド 水深-18m 大きさ約30mm





産卵シーン
撮影 2017年7月 高知県大月町柏島 水深-8m 大きさ約120mm

ハナキンチャクフグ 学名 Canthigaster coronata
 フグ目 / フグ科 / キタマクラ属
英名 Crowned Pufferfish
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、千葉県館山~九州南岸の太平洋沿岸、屋久島、
    トカラ列島、琉球列島、台湾、中沙群島、ベトナム、フィリピン諸島、
    カロリン諸島、マリアナ諸島、パラオ諸島、オーストラリア東岸、
    トンガ諸島など。

珊瑚礁域や岩礁域の水深が 6m~165mほどの砂底や藻場、サンゴ礁近くに単独、
もしくはペアで生息していて、体地色は白色にて体側面に黄色の小さな斑紋で
縁取りされた4本の鞍掛状の茶褐色の太い横帯が入り、それらの横帯の上や腹部に
かけて黄色の小さな斑紋や水色の小さな斑紋が散在します。


シマキンチャクフグ 学名 C.valentini
撮影 2015年9月:フィリピン マクタン島 水深-10m 大きさ約30mm 
近似種である シマキンチャクフグは黄色や水色の小さな斑紋が入らない事などで
区別が可能です。

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