トラウツボ

ウツボ科

撮影 2011年4月:和歌山県紀伊大島須江 地蔵岩 水深-16m 大きさ不明


撮影 2011年6月:高知県大月町柏島 後浜 水深-13m 大きさ不明

トラウツボ 学名 Enchelycore pardalis
 ウナギ目 / ウツボ科 / コケウツボ属
英名 Leopard moray eel 
生息域 小笠原諸島、千葉県館山湾~屋久島の太平洋沿岸、長崎県橘湾、奄美大島、
    沖縄県伊江島(稀)、朝鮮半島南部、台湾南部・東北部、インド洋~
    太平洋(オーストラリア沿岸を除く)など

沿岸の岩礁域や珊瑚礁域にて水深が 5m~60mほど、岩穴や岩の亀裂、
サンゴの根の隙間などに体をうずめ頭部を外に出して生息しています。
体形は細長く、顎が緩やかに湾曲しており両顎が合わさっても隙間が
でき完全に閉じる事は出来ず、前鼻孔と後鼻孔は共に管状です。
体地色は白色にて、茶褐色に縁取られた黄色の様々な形の帯模様が
全身に渡って入ります。

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