ヤミハタ

ハタ科


ヤミハタ 学名 Cephalopholis boenak
 スズキ目 / ハタ科 / ユカタハタ属

幼魚;撮影 2011年11月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-13m 大きさ約50mm
英名 Chocolate hind
生息 三重県紀伊長島・九鬼、高知県以布利・柏島、愛媛県内海・宿毛湾、屋久島、
   琉球列島、台湾、南沙群島、海南島、インド洋~太平洋など

内湾の珊瑚礁域にて水深が 4m~30mほど、主に浅い水深の防波堤や
消波ブロックなどに生息しております。
成魚の体地色は茶褐色にて体側面に幅広いの暗色の横帯が複数本入り、
各鰭は暗色にて、幼魚の頃は顎下から頭頂部にかけて白色の縦帯が
入ります。

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