タテジマキンチャクダイ

キンチャクダイ科


幼魚;撮影 2014年11月:高知県大月町柏島 勤崎 水深-8m 大きさ40mm


幼魚;撮影 2007年7月:高知県大月町柏島 ラスベガス 水深-10m 大きさ40mm



幼魚;撮影 2012年3月:高知県大月町柏島 勤崎 水深-8m 大きさ40mm


幼魚;撮影 2007年9月:和歌山県串本町 グラスワールド 水深-16m 大きさ約15mm




幼魚;撮影 2016年6月:和歌山県串本町 備前 水深-17m 大きさ約10mm



成魚:撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 ラスベガス 水深-10m 大きさ約100mm



成魚:撮影 2016年6月:高知県大月町柏島 ラスベガス 水深-10m 大きさ約120mm

タテジマキンチャクダイ 学名 Pomacanthus imperator
 スズキ目 / キンチャクダイ科 / サザナミヤッコ属
英名 Emperor Angelfish
生息域 小笠原諸島、火山列島、伊豆諸島、茨城県鹿島灘~九州南岸の太平洋沿岸、
    屋久島、琉球列島、南大東島、尖閣諸島、済州島、台湾、南シナ海、
    インド洋~太平洋(イースター島を除く)など。

岩礁域や珊瑚礁域にて水深 1m~100mほど、潮通しの良い浅い岩礁や
珊瑚礁外縁の斜面などに多くは単独で生息しておりますが、一夫多妻の
ハーレムを成すこともあり、幼魚の頃は根の側面の亀裂や穴などの暗い
所に単独で生息します。
成魚の体色は頭部に眼を通り眼の後方で湾曲する黒色の太い帯が入り、
体側面の全体に青色と黄色の縦縞模様が入り、尾鰭は黄色。
幼魚の頃は体地色は紺色にて体側面に渦巻状の白色の帯が入ります。

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