スジクロハギ

ニザダイ科

スジクロハギ 学名 Acanthurus leucopareius
 スズキ目 / ニザダイ科 / クロハギ属
幼魚;撮影 2016年7月:和歌山県串本町 串本DP前 水深-5m 大きさ約30mm 
英名 Whitebar surgeonfish
生息域 小笠原諸島、火山列島、南鳥島、八丈島、千葉県千倉、和歌山県串本、
    高知県柏島(幼魚)、屋久島、琉球列島、南大東島、尖閣諸島、台湾、
    ニューカレドニア、マリアナ諸島、ウェーク島、ジョンストン島、
    ハワイ諸島、ツアモツ諸島、イースター島など。

岩礁域や珊瑚礁域にて水深が 1m~85mほど、主に波当たりの強い
浅い水深にたんどく、もしくは複数匹で生息しております。
体地色は灰褐色にて眼の後方に白色の横帯が入り、そのすぐ後方に
黒色の横帯が入ります。
体側面には青色の斑点や斑模様があり、尾鰭の前端に白色の横帯が
入ります。

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