

撮影 2011年10月:沖縄島 真栄田岬 水深-7m 大きさ約50mm



撮影 2014年1月:フィリピン マクタン島 水深-8m 大きさ約50mm



撮影 2017年2月:フィリピン ナルスアン島 水深-8m 大きさ約70mm



幼魚;撮影 2015年6月:高知県大月町柏島 ラスベガス 水深-6m 大きさ約30mm

幼魚;撮影 2012年4月:フィリピン マクタン島 水深-9m 大きさ約35mm
オウゴンニジギンポ 学名 Meiacanthus atrodorsalis
スズキ目 / イソギンポ科 / ヒゲニジギンポ属
英名 Forktail blenny、Yellowtail Fangblenny など
生息域 八丈島、静岡県富戸、和歌山県串本・白浜、高知県柏島、屋久島、
琉球列島、台湾南部、西太平洋~中央太平洋の熱帯域など。
珊瑚礁域や岩礁域にて水深が 0m~30mほど、比較的に浅い水深の
岩礁や礁斜面、礁湖、水路などにて、岩穴等を巣穴として生息して
おりますが、遊泳性が強く海底近くを浮遊しております。
体色は前半分が明藍色にて後ろ半分は黄色、眼から頭部にかけ斜め
後ろに伸びる黒色の縦帯が入り、下顎には毒腺を持つ犬歯があります。

イナセギンポ 学名 Plagiotremus laudandus
撮影 2016年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-4m 大きさ約40mm
近似種の、 イナセギンポ は、眼から伸びる斜帯が入らない事などで
区別が可能ですが、オウゴンニジギンポ が下顎に有る毒腺を持つ
犬歯のおかげで天敵がいない事から、オウゴンニジギンポ に擬態を
していると考えられております。


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