



雄;撮影 2006年4月:パラオ コロール島 水深-16m 大きさ約20mm

雄;撮影 2005年3月:パラオ コロール島 水深-16m 大きさ約20mm

雌;撮影 2006年4月:パラオ コロール島 水深-16m 大きさ約20mm

雌;撮影 2007年4月:パラオ コロール島 水深-16m 大きさ約20mm
ホムラハゼ属の1種 学名 Discordipinna.Sp
スズキ目 / ハゼ科 / ホムラハゼ属
英名 不明
生息域 慶良間諸島、石垣島、西表島、パラオ、インドネシア (スラウェシ島・
ラジャアンパット諸島)、パプアニューギニア(ミルン湾)、
フィジー諸島など
河川の河口や内湾の中ほど、湾奥など水深が 2m~20mほど、珊瑚礁域の
礁湖にて礁砂底や死サンゴ片混じりの泥底などで木片や枯葉、死サンゴ塊
などの下に隠れて単独もしくはペアで生息しております。
頭部の頭頂や側面、背面などにヒゲ状突起が複数有り、雄の第1背鰭の
第1棘が伸長し第1鰭膜に切れ込みがほとんど無く、雌の第1背鰭の第1棘は
伸長しません。
体色は頭部から体側面の背面にかけては乳白色にて、腹面は茶褐色から
黒褐色、第2背鰭の前部と尾鰭の前部上に黒色の小さな斑紋が 1個から2個
入ります。

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