


撮影 2010年6月:高知県大月町柏島 後浜 水深-25m 大きさ約40mm



撮影 上2007年9月、下左2008年7月、下右2006年11月:
全て、高知県大月町柏島 後浜

撮影 2012年3月:高知県大月町柏島 勤崎 水深-38m 大きさ約40mm
キツネメネジリンボウ 学名 Stonogobiops pentafasciatus
スズキ目 / ハゼ科 / ネジリンボウ属
英名 不明;日本固有種
生息域 高知県大月町柏島
内湾から外洋に面した沿岸にて、水深が20m~50mほどの開けてた
礁砂底にて単独、もしくてペアでコトブキテッポウエビと共生して
おります。
体地色は銀白色にて顎部は半透明の白色、頭頂部から眼の上を通り
下顎まで明瞭な黒色の斜帯が入り、体側面に3本、尾柄部に1本の
黒色の斜帯が入ります。
第1背鰭の棘は丸く透明色、腹鰭は白色にて先端が黒色、第2背鰭や
臀鰭、尾鰭は透明色です。
生息域は高知県大月町柏島としましたが、単発的に静岡県大瀬崎・
富戸・伊豆海洋公園、和歌山県紀伊大島須江、奄美大島などでの
観察例が有ります。

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