タスキモンガラ

モンガラカワハギ科

撮影 2014年5月:沖縄本島 真栄田岬 水深-1m 大きさ約150mm



幼魚:撮影 2011年8月:和歌山県串本町 串本DP前 水深-3m 大きさ約40mm

タスキモンガラ 学名 Rhinecanthus rectangulus
 フグ目 / モンガラカワハギ科 / ムラサメモンガラ属
英名 Wedgetail Triggerfish
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、神奈川県三浦半島~高知県柏島の太平洋沿岸(幼魚)、
    屋久島、琉球列島、南大東島、尖閣諸島、台湾南部・東北部、西・南沙群島、
    インド洋~太平洋(イースター島を除く)など 。   

珊瑚礁域の水深が 1m~50mほど、主に20m以浅の珊瑚礁外縁や、水深が 1m~3m
ほどの礁池や礁湖などに生息しており、砂底にすり鉢状の巣穴を作り産卵いたします。
体型は楕円形にて強く側扁しており、頭部は長く尖っていて吻も長くおちょぼ口で
腹鰭は有りません。
体色は背側が黄土色にて腹部は白色、眼から鰓蓋を通り臀鰭の基部まで幅広い黒色の
斜帯が入り、尾柄部は黒色に染まり前はくの字型の白色の帯で後ろは横帯で縁取られ、
その手前にも白色の斜帯が入ります。

コメント