サザナミフグ

フグ科



幼魚;撮影 2011年11月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-18m 大きさ約8mm


撮影 2015年1月:フィリピン マクタン島 水深-6m 大きさ約300mm


撮影 2002年1月:インドネシア バリ島 ヌサペニダ 水深-12m 大きさ約300mm

サザナミフグ  学名 Arothron hispidus
 フグ目 / フグ科 / モヨウフグ属
英名 Whitespotted Puffer
生息域 小笠原諸島、八丈島、青森県八戸、茨城県鹿島灘、相模湾~九州南岸の
    太平洋沿岸、福岡県津屋崎、長崎県、屋久島、琉球列島、済州島、中国
    南シナ海北部沿岸、台湾、西沙群島、 太平洋域、インド洋~汎太平洋など

内湾の珊瑚礁域にて水深が 1m~50mほど、主に10m前後の礁斜面や礁池、
礁湖などで岩礁の間や岩礁近くの砂地に生息しており、幼魚の頃は河口の
海草が生い茂ったエリアや、流れ藻について沖合を漂う事もあります。
成魚の体地色は緑がかった茶褐色にて、頭部から体側面の背側と尾鰭の中ほど
まで白色の斑点が散在し、腹部は白色の波上の縦線が複数入ります。
幼魚の頃の体地色は緑がかった濃褐色にて、全身に渡って白色の斑点が散在
します。

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