オニハゼの1種 (仮称:ミナミヤジリハゼ)

ハゼ科


雄;撮影 2007年4月:パラオ バベルダオブ島 GP3 水深-16m 大きさ約40mm/45mm



雄;撮影 左2006年10月、右と下2007年2月、全てパラオ バベルダオブ島 GP3 


雄;撮影 2007年12月:奄美大島 ドロドロポイント 水深-3m 大きさ約40mm



雌;撮影 2007年2月:パラオ スパイクフィンガーデン 水深-16m 大きさ約40mm


雌;撮影 2007年4月:パラオ スパイクフィンガーデン 水深-16m 大きさ約45mm


撮影 2007年2月:パラオ バベルダオブ島 GP3 水深-12m 大きさ約45mm


雌;撮影 2006年10月:パラオ バベルダオブ島 GP3 水深-14m 大きさ約40mm

オニハゼの1種 (仮称:ミナミヤジリハゼ) 学名 Tomiyamichthys.Sp
 スズキ目 / ハゼ科 / オニハゼ属
英名 
生息域 屋久島。奄美大島、西表島、パラオ、インドネシアなど

内湾の中ほどから湾奥、珊瑚礁域近くの水深が 3m~50mほどの泥底や
砂泥底などでテッポウエビ類と単独もしくはペアで生息しております。
体地色は淡白色にて、体側面の背側が淡茶色の不規則な斑紋で覆われ、
中央に黒色の楕円形の斑紋が楯列状に並びます。
雄の第1背鰭には橙色の斑紋が複数入り後方の2個は黒色、雌の第1背鰭
第1棘は伸長し、尾鰭は雌雄共に尖り後縁は湾入します。

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