ニチリンダテハゼ

ハゼ科


撮影 2011年2月:フィリピン マクタン島 水深-20m 大きさ約60mm/70mm


撮影 2013年6月:フィリピン ナルスアン島 水深-16m 大きさ約60mm


撮影 2015年1月:フィリピン マクタン島 水深-16m 大きさ約60mm/80mm


撮影 2008年4月:パラオ ビッグドロップオフ 水深-20m 大きさ約50mm



幼魚;撮影 2015年1月:フィリピン マクタン島 水深-16m 大きさ約25mm


幼魚;撮影 2014年1月:フィリピン マクタン島 水深-16m 大きさ約35mm


撮影 2006年5月:パラオ ショートドロップオフ 水深-18m 大きさ約35mm

ニチリンダテハゼ 学名 Amblyeleotris randalli
 スズキ目 / ハゼ科 / ダテハゼ属
英名 Randall’s prawn-goby
生息域 琉球列島、台湾南部、南沙群島、西太平洋、マーシャル諸島など

内湾の湾口から中ほど、珊瑚礁域にて水深が10m~50mほどの礁斜面や
ドロップオフ下の礁砂底や砂底、ドロップオフの棚の砂だまりなどで
テッポウエビ類と単独で共生しております。
体地色は半透明の白色にて、眼の下に黄橙色の垂直線が体側面に黄橙色の
横線が5本入り、尾柄部にも黄橙色の横線が1本入ります。
また第1背鰭は大きな円形にて、白色で縁取りされた淡茶色で不規則な
形の白色の斑点が散在し、白色で縁取られた黒色の大きな斑紋が入り
ます。

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