カスリハゼ属の1種

ハゼ科

撮影 2008年10月:パラオ バベルダオブ島 GP3 水深-5m 大きさ約60mm


撮影 2006年10月:パラオ バベルダオブ島 GP3 水深-5m 大きさ約70mm


撮影 2006年10月:パラオ バベルダオブ島 GP3 水深-5m 大きさ約60mm

カスリハゼ属の1種 学名 Mahidolia.Sp
 スズキ目 / ハゼ科 / カスリハゼ属  
英名  Flagfin prawn goby、Smiling Goby など「
生息域 パラオ諸島、インドネシア バリ島など
 
内湾の湾奥、水深が 2m~20mほどの泥底や軟泥底、砂泥底などで
テッポウエビ類と単独もしくはペアで共生しており、巣穴の上で
ホバリングしております。
体地色は白色や黄色にて、第1背鰭の第1棘が糸状に伸び白色にて
黒色の縞模様が数本入り、後方の鰭膜にも黒色の斑紋が入ります。
体側面には暗色の太い斜帯が複数本入ります。


カスリハゼ 学名 Mahidolia mystacina
撮影 2007年4月:パラオ コロール島 水深-4m 大きさ約80mm
パラオには国内でも観察できる カスリハゼ も生息しております。

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