キツネアマダイ

キツネアマダイ科


キツネアマダイ 学名 Malacanthus latovittatus
 スズキ目 / キツネアマダイ科 / キツネアマダイ属
幼魚:撮影 2014年12月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-14m 大きさ約40mm 
英名 Blue Blanquillo
生息域 八丈島、相模湾、和歌山県串本・田辺湾、高知県柏島、屋久島、琉球列島、
    インド洋~太平洋域(ハワイ諸島を除く)など。

珊瑚礁域の水深が 5m~65mほど、主に15m~65mほどの珊瑚礁外縁の
礁斜面などのサンゴ片混じりの砂底や礫砂底にて、巣穴の上の中層を
ホバリングしながら単独で生息しております。
成魚の体地色は青白色にて、頭部から背面にかけて青みがかり、鰓蓋の
後方あたりから尾鰭にかけて体側面の中央に太い黒色の縦帯が入ります。
幼魚の頃の体地色は黒色にて、吻端から眼を通り尾鰭後端の上部に
かけて太い白色の縦帯が入ります。

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