ナガセハゼ

ハゼ科

撮影 2006年10月:パラオ バベルダオブ島 水深-16m 大きさ約70mm


撮影 2006年6月:パラオ バベルダオブ島 水深-22m 大きさ約70mm

ナガセハゼ 学名 Oxyurichthys notonema
 スズキ目 / ハゼ科 / サルハゼ属  
英名 Threadfin mudgoby
生息域 八丈島、伊豆半島西岸、三重県熊野、和歌山県串本、高知県須崎、
    愛媛県室手、屋久島、沖縄島以南の琉球列島、台湾南部、パラオ、
    フィリピン諸島など

内湾の湾奥にて水深が 2m~36mほど、波静かで濁りのある泥底や
軟泥底に生息しています。
体形は細長にて第1背鰭の棘が全て糸状に伸長しており、体地色は
白色、体側面の中央に茶褐色の斑紋が並び、斑紋の間に「二」の
文字型の斑紋が入る事など他の サルハゼ属 との区別が可能です。

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