キンギョハナダイ

ハナダイ亜科




雄;撮影 2010年2月:静岡県沼津市大瀬崎 先端 水深-13m 大きさ約80mm


雌;撮影 2010年2月:静岡県沼津市大瀬崎 先端 水深-13m 大きさ約80mm


幼魚;撮影 2007年10月:高知県大月町柏島 勤崎 水深-5m 大きさ約15mm


幼魚;撮影 2007年10月:静岡県沼津市大瀬崎 柵下 水深-10m 大きさ約15mm
コガネスズメダイの幼魚 と混泳。

キンギョハナダイ 学名 Pseudanthias squamipinnis
 スズキ目 / ハタ科 / ハナダイ亜科 / ナガハナダイ属
英名 Scalefin anthias
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、相模湾~屋久島の太平洋沿岸、山口県(日本海)、
    九州北岸の東シナ海沿岸、鹿児島湾、琉球列島、南大東島、朝鮮半島南岸、
    済州島、台湾南部、広東省香州、インド洋~太平洋、カロリン諸島など

沿岸の岩礁域や珊瑚礁域にて水深が 2m~58mほどの礁外縁や
岩礁の根の周辺などで 1匹の雄と複数の雌からなる大きな群れを
成して遊泳しており、幼魚の頃は浅い水深に多く稀に潮溜まりでも
観察されます。
雄の背鰭の第3棘が著しく伸長し、体地色は赤橙色にて顎部から
腹部の前半にかけて白色、胸鰭に大きな赤色の斑紋が入ります。
また雌や幼魚の頃は全身に渡り橙色です。

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