

撮影 2008年5月:高知県大月町柏島 民家下 水深-35m 大きさ約60mm

撮影 2011年11月:高知県大月町柏島 ラスベガス 水深-35m 大きさ約60mm



撮影 2007年7月:高知県大月町柏島 民家下 水深-35m 大きさ約60mm



撮影 2016年4月:高知県大月町柏島 ラスベガス 水深-35m 大きさ約60mm


撮影 2014年8月:高知県大月町柏島 ラスベガス 水深-35m 大きさ約60mm

幼魚;撮影 2008年5月:高知県大月町柏島 後浜 水深-10m 大きさ約20mm
ハリオイトヒキベラ 学名 Cirrhilabrus isosceles
スズキ目 / ベラ科 / イトヒキベラ属
英名 Pintail fairy-wrasse、Splendid Fairy-Wrasse など
生息域 八丈島、伊豆大島、高知県柏島、琉球列島、台湾、フィリピン、パラオ、
インドネシアなど。
水深が24m~60mほどの岩礁斜面や珊瑚礁域外縁の礁斜面などに生息
しております。
雄の成魚の尾鰭は中心が長く伸びるひし形にて、体色は背面が橙色にて
腹部は淡い桃白色、吻端から眼の上を通り胸鰭あたりで下方向に曲がり
尾柄まで延びる 1本と、背面の上部に1本の輝水色の帯が入ります。
また幼魚の頃は体地色は橙色にて体側面に白色の破線状の縦線が複数本、
尾柄部の上部に黒色の斑紋が入り、尾鰭の中心が縦帯状に濃い橙色に
なりますが、この色彩模様は ツキノワイトヒキベラの幼魚 が尾鰭の中心が
濃い橙色にならないだけで、他はほぼ同様にて区別は極めて困難です。

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