カイワリ

アジ科



幼魚;撮影 2012年2月:和歌山県紀伊大島須江 白野 水深-5m 大きさ約30mm


  アカヒメジ に寄泳
幼魚;撮影 2006年6月:和歌山県紀伊大島須江 白野 水深-6m 大きさ約50mm


  トビエイ に寄泳
幼魚;撮影 2012年2月:和歌山県紀伊大島須江 白野 水深-5m 大きさ約30mm

カイワリ 学名 Kaiwarinus equula
 スズキ目 / アジ科 / カイワリ属
英名 Whitefin trevally
生息域 小笠原諸島(少ない)、伊豆諸島(少ない)、北海道~九州南岸の太平洋沿岸、
    北海道~九州南岸の日本海・東シナ海沿岸、瀬戸内海、東シナ海大陸棚域、
    朝鮮半島南岸、黄海、台湾、中国東シナ海・南シナ海沿岸、海南島、
    南アフリカ、ソマリア沖、オマーン湾、オーストラリア北西岸、ハワイ、
    イースター島など。 

沿岸の浅い水深から226mほどの砂泥底や軟泥底、泥底に生息しており、
幼魚の頃は他種の大型の魚類やクラゲなどに寄り添って泳ぎます。
体高は高く厚みは無く、海底の多毛類や小型甲殻類などを砂泥ごと
伸出可能な漏斗状の口で吸い込んで捕食しています。
体地色は淡銀白色にて、体側面に淡紫色の横帯が複数入ります。

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