コマチテッポウエビ

テッポウエビ科


コマチテッポウエビ 学名 Synalpheus demani
 十脚目 / コエビ下目 / テッポウエビ科 / ツノテッポウエビ属
撮影 2015年12月:和歌山県紀伊大島須江 ナギザキ 水深-10m 大きさ約25mm
英名 Deman’s Snappingshrimp
生息域 相模湾以南 ~ 西太平洋域、紅海、インド洋など。

岩礁域や珊瑚礁域の水深が 5m~50mほど、主に浅い水深に生息している
ウミシダ類に共生しております。
特に、ハナウミシダのような羽枝の多いウミシダ類の口盤付近に生息しており、
体型はずんぐりしていて、体色は共生するウミシダ類の色彩に合わせ、黒色と
乳白色の 2タイプが有ります。

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