トサカガザミ

ワタリガニ科


撮影 2011年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-6m 大きさ甲長約10mm

撮影 2013年8月:和歌山県串本 串本DP前ビーチ 水深-7m 大きさ甲長約10mm


撮影 2010年1月:和歌山県紀伊大島須江 白野 水深-9m 大きさ甲長約10mm

トサカガザミ   学名 Caphyra yookadai
 十脚目 / カニ下目 / ワタリガニ科 / トサカガザミ属
生息域 伊豆半島~紀伊半島、インド洋東部、南アフリカ、オーストラリアなど

岩礁域や珊瑚礁域の水深が 7m~30mほどに生息している ユビノウトサカ 等に
共生しており、それらの宿主の幹の間に隠れるように潜り込んでおります。
各歩脚は先端がかぎ爪状になっていて上側にねじれている第4歩脚で背面の幹を、
つかみ、鋏脚で前面の幹を抱え込んで体を支えております。
体地色は白色にて暗褐色の斑紋が18個入り、宿主の模様に似せております。

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