ウケグチイットウダイ

イツトウダイ科

ウケグチイットウダイ 学名 Neoniphon sammara
 キンメダイ目 / イットウダイ科 / ウケグチイットウダイ属
ナイトカラー
幼魚;撮影 2008年10月:パラオ セントカーディナル 水深-7m 大きさ約30mm
英名 Sammara squirrelfish、Spot-fin Squirrelfish など
生息域 小笠原諸島、和歌山県串本・田辺湾、種子島、琉球列島、韓国統営、済州島、
    台湾南部、東・西・南沙群島、インド洋~太平洋(紅海を含みマルケサス諸島
    まで)など。

内湾の岩礁域や珊瑚礁域の水深が 0m~46mほど、礁原や礁湖などの
比較的に波が穏やかなクシハダミドリイシ群落などで、サンゴの下に
隠れて生息しております。
イットウダイ科の種にしては体形はやや細長く、下顎の先端が突出して
おり、体地色は金色をおびた白色にて体側面に赤色の斑点が楯列状に
密に入り、背鰭の第1~第3鰭膜に大きな黒色の斑紋が入ります。

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